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ぷっちが旅立ってから半年。
ぷっちのことを思い出さない日はありませんでした。 きっとこれからもそれは変わらないと思います。 ぷっちと過ごした日々を綴ったこのブログは ぷっちが私の側にいたという証。 なので、削除はせずにここに残しておきます。 でも、区切りをつけるため この記事をもって、「ぷっちとまーぼ」は終了と致します。 どうもありがとうございました。 |
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昨晩8時半頃、ぷっちは息を引き取りました。
2歳と27日でした。 私の大切なぷっちは手の届かないところに行ってしまいました。 悲しくて、寂しくて、どうしようもありません。 今までブログを読んでくださった方、応援してくださった方、 どうもありがとうございました。 伝えたいことはあるのですが、今は言葉になりません。 しばらくブログはお休みさせてください。 |
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二度目の手術を終えて順調に回復し、元気にしていたぷっち。
毛も生え揃い、やっと元通りになったねと喜んでいたのですが 11/26(月)に急変しました。 前日11/25(日)までは確かに元気だったのです。夜お散歩もしたし 食欲もいつもと変わりありませんでした。 26日はお散歩の時間になっても気配が感じられないので おかしいなと思い、ケージを覗いてみると、ケージの隅で丸くなっている ぷっちがいました。寝起きでぼんやりしているのかと思い、大好きなまんまを あげたのですが、受け取ろうとしません。何かがおかしい・・・。 慌てて様子を確認すると、体温が下がり、思うように動けず、 脈拍が速くなっていました。 しばらくすると息苦しそうな表情を見せ、唇が青紫色になってしまいました。 苦しそうなぷっちを前にしてどうして良いか分からず、とにかく 体を温めることにしました。 その後、呼吸が苦しそうなことから、酸素濃度が上がれば改善するのではないかと思い 酸素缶を購入し、ケージを小さめのものにして、簡易酸素室を作り その中にぷっちを入れて様子を見ました。 27日の朝になり、かかりつけの動物病院に電話をし、ぷっちの状況を伝えたところ、 昨晩から続けている対応は間違っていないのでそのまま続けて、 食欲がない場合は、高カロリーなパウダーフードやりんごをすりおろしたものを与えるよう 指示を受けました。 簡易酸素室に入ってからしばらくは変化がなかったのですが、時間が経つにつれて 血色が戻り始め、少しだけ食欲が見られるようになり、くるみやドライイチゴ、 お豆腐は口にしてくれるようになりました。 酸素缶により簡易酸素室を作っていましたが、濃度を一定に保つことが難しいこと 一缶で対応できる時間が短いことなどから、小動物用の酸素吸入器を 設置することに決めました。取り扱っている会社に連絡すると27日の夕方に 設置していただけるとのこと。それまでの間、酸素缶でなんとか凌ぎました。 【12/3撮影:酸素室内でお豆腐を食べるぷっち】 ![]() 酸素吸入器を設置してから、ぷっちの体調は安定しています。 食欲も出てきて、回し車に乗ることもありますし、時間になればお散歩アピールも するようになりました。でも、お外に出してあげることはできません。 酸素室の中の酸素濃度は約32%、外に出れば10%以上濃度が下がることになります。 酸素室の濃度を調節して、外の濃度に徐々に近づけていき、それに体を慣らしていけば、 いずれお外に出てまた前みたいに家中を走り回れるようになるかもという思いもありますが、 無理はしないことにしました。 ぷっちとずっと一緒にいたいから・・・。 |
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